プログラム

※下記掲載内容に予定/敬称略/仮題/順不同を含みます

① 年会長招待講演

  • Role of amino acid metabolism and autophagy in chemical-induced abnormal lipid metabolism and fatty liver
    Byung-Hoon Lee(President, Korean Society of Toxicology / College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
  • Association of chronic arsenic exposure with the risk of diabetes and characteristic features of asthma ※年会長招待講演+シンポジウム
    Md Khaled Hossain(University of Rajshahi, Bangladesh)

② 特別講演

  • ヒト成熟肝細胞のリプログラミングによる肝前駆細胞の作成と毒性研究への応用
    落谷 孝広(東京医科大学)
  • Predicting Human Liver Toxicity Using In Vitro Measures: Can Past Failures Lead to Future Success?
    Leslie Z. Benet(Professor, Department of Bioengineering & Therapeutic Sciences, Schools of Pharmacy & Medicine, University of California San Francisco, USA)
  • Safety Assessment of Central Nervous System Tumors in 2-year Rat Carcinogenicity Studies
    Aida Sacaan(Pfizer, USA)
  • OECD AOPプロジェクトにおける日本の対応 ※特別講演+シンポジウム
    小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)
  • 金属アレルギー:金属イオンに対する免疫応答(日本免疫毒性学会合同講演) ※特別講演+シンポジウム
    黒石 智誠(東北大学大学院歯学研究科)

③ 教育講演

  • 日本にイノベーションのホットスポットを創るー湘南アイパークにおけるエコシステム構築の試み
    藤本 利夫(武田薬品工業株式会社 湘南ヘルスイノベーションパーク)
  • 毒性学に新しい視点をもたらす血管の毒性学 ※教育講演+ワークショップ
    鍜冶 利幸(東京理科大学 薬学部) 
  • リスクアナリシスに基づいた食品あるいは水中の化学物質のリスク評価 ※教育講演+シンポジウム
    吉田 緑(内閣府食品安全委員会)
  • 環境医学におけるイオウ毒性学のニューパラダイム:イオウ医学生物学の黎明
    赤池 孝章(東北大学大学院医学系研究科環境医学分野)
  • フェーズゼロ反応:活性イオウ分子を利用した化学物質の不活性化というパラダイムシフト
    熊谷 嘉人(筑波大学 医学医療系 環境生物学分野)

④ シンポジウム(28セッション)

  • オルガノイドを用いたin vitro毒性評価法の応用性
  • 医薬品事例紹介:承認前に開発中止になったファシグリファムの非臨床試験成績
  • テクノロジーとの新結合がもたらす先端安全性研究
  • 医薬品開発における非臨床からの毒性・副作用予測(その確からしさと限界について)
  • AOPに基づく毒性作用機序 ※特別講演+シンポジウム
  • 医薬品の代替法によるヒト胎児毒性リスク評価戦略の最先端
  • ネオニコチノイド系殺虫剤と農薬の現状と今後の展望 ~毒性学・農学・行政の視点から~
  • 種差を取り巻く医薬品の開発事例と新たな展開
  • ニューロジンクの動態制御破綻からみた神経変性疾患研究の新展開
  • 化学発がんにおける遺伝毒性の関与を作用機序から考える:弱い遺伝毒性物質を中心として
  • 小児用医薬品開発における幼若動物を用いた安全性試験の現状と課題
  • 日本における食品のリスク評価は進化したか?  ※教育講演+シンポジウム
  • 生殖毒性研究・評価の新機軸 〜生殖器官形成から生殖毒性学への新発展〜
  • 心毒性研究の最前線
  • 毒性エピゲノミクスの新潮流
  • ノンカーボン素材ナノマテリアルの有害性評価の現状と課題
  • 米から摂取するカドミウムとヒ素の摂取実態と健康影響、その対策 ※年会長招待講演+シンポジウム
  • 化学物質開発を促進するインシリコ毒性予測手法の開発
  • 発がん性評価法の最新の展望
  • エピジェネティクス解析と人工知能による毒性オミクスの展開
  • 幹細胞分化から見る子どもの毒性学:シグナル毒性としての中枢神経影響の評価の現状
  • DNA/RNAを標的とする医療技術の現状と安全性評価の考え方
  • 規制薬物の毒性、動態と分析 up-to-date
  • レギュラトリーの意志決定に対応する代替手法等の統合化戦略における日米の進展(米国毒性学会合同シンポジウム)
  • 海産毒 リビジテッド(日本中毒学会合同シンポジウム)
  • 免疫毒性研究のポテンシャル(日本免疫毒性学会合同シンポジウム) ※特別講演+シンポジウム
  • 毒性病理学会からのトピックス:新しい評価法への挑戦(日本毒性病理学会合同シンポジウム)
  • 次世代研究セミナー: 新技術・新分野が生み出す毒性学の新たな可能性

⑤ ワークショップ(7セッション)

  • 非臨床安全性試験におけるマイクロサンプリングの実際(GLP毒性試験に導入した場合の課題・実例・Q&A)
  • トランスレーショナルリサーチとしての臨床検査 ~臨床・非臨床における基礎知識~
  • 医薬品製造現場における安全性確保 ~トキシコロジストだからできる職業曝露限度値設定~
  • 金属(類)の血管毒性 ※教育講演+ワークショップ
  • 大動物を用いた安全性評価の重要性
  • 新規ヒト肝細胞資源を用いた安全性評価の新展開
  • データサイエンスと行動解析技術の融合と展望

⑥キャリア形成支援プログラム 

トキシコロジストの活躍:キャリアパスのボーダーレス化を知る

⑦ 市民公開セミナー

日 時:2019年6月29日(土)14:00~
会 場:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
テーマ:「徳島の食と健康を考える」
講演者:
  1. 船木 真理(徳島大学病院糖尿病対策センター センター長 特任教授)
  2. 池脇 義弘(徳島県立農林水産総合技術支援センター 水産研究課 上席研究員)
  3. 佐藤 洋(内閣府食品安全委員会 委員長)
PerkinElmer 化研テクノ株式会社

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